2020年10月8日木曜日

テスラで山梨へ。甲府のスーパーチャージャーが嬉しいけど残念な件

週末は、山梨県甲斐市のノースランドにある山荘に行ってきました。

なんと、2020年における初の外泊です。旅行に行かない、青森の実家にも帰省しない生活で、自宅以外で初めて宿泊しました。1泊だけだけど。


新宿区の自宅から、およそ2時間のドライブ。距離にして135キロです。

第一目的地は、甲府のTESLA充電スタンドです。

甲府昭和インターで降りて、およそ5分。家電量販店ノジマの駐車場の一角が、テスラ専用になってます。早速充電開始。


向こう側で、赤いモデル3が充電しています。甲府のTESLA充電スタンドには、スーパーチャージャーが6機あります。

それにしても、この壁面がちょっと残念ですよね。


スタイリッシュなTESLAのスーパーチャージャーが見事にスポイルされてます。まだ、グラフィティの方がマシだわ。

充電中は、ノジマで家電見たり、テレビ見たりして過ごせるので、まあ退屈しなくていいんですけどね。


山の家では、小型の炭焼きコンロでバーベキューをしました。秋刀魚とか牛肉とか焼き鳥とか。暖炉では焚き火が燃えています。


今月中に、もう一回ぐらい山梨行こうかなと。伸び放題になってる草刈りと、植木の剪定をしないといけません。また、焚き火もしたいしね。


帰り道、談合坂サービスエリアの充電スタンドもチェック。こちらはCHADEMOですね。象さんマークの会員じゃない人は、5分まで250円、以後1分あたり50円とけっこうお高め。30分で1500円ってことです。今日は充電しません。


ちなみに、帰りは充電なしで東京まで帰ってこれました。しかも、自宅に着いた時点で残り47%とけっこう余裕。私の山梨往復の場合は、行きに甲府のスーパーチャージャーに寄って、満充電しとけばOKという感じですね。

2020年9月24日木曜日

テスラ充電日記。東雲スーパーチャージャー編

 ワークフロムホームの日々、お出かけは車がデフォルトになってしまいました。電車にも乗りますが、月に1〜2回ほど。なので、いま私がもっとも頻繁に行く場所がここです。9月の4連休の間も、3回行ってしまった。



江東区東雲の「A PIT オートバックス東雲」です。オートバックスとスターバックスと、蔦屋書店が入っています。

そして、テスラのスーパーチャージャーが8機あります。


充電は、毎回30〜45分ほどかかります。敷地内にお店があるのは嬉しいですね。

2Fのオートバックスでは、カー用品の他に、キャンプ用品などもたくさん売ってます。



3Fに行くと、エアロパーツとかマフラーとか、マニア向けのチューニングパーツが揃っています。

こんな極太マフラーは、テスラユーザーには200%無関係ですね。


テスラコーナーもちょっとだけあるのですが、そこで売られているのは、モデルSやモデルX用のサスペンション周りの商品でした。



もうちょっと何か、気の効いたグッズを扱って欲しいっす。ステッカーとかTシャツとかでいいので。

A PITには、テスラのサービスセンターもあります。修理や点検はこちらに持ち込む。


駐車料金は1時間まで無料。自宅からA PITまで30分ほどかかるのですが、ここで充電するのが一番ストレスが低い。スーパーチャージャーが8機あるから、まず待たない。

スーパーチャージャーの脇には、洗車コーナーがあって、かなり丁寧に洗車している人をよく見かけます。


「もっと自分家の近くにスーパーチャージャーできねえかな」ってのが、テスラオーナー共通の願いでしょう。

こうなったら、東雲に引っ越すか。いやいや、それはないってw 

2020年8月4日火曜日

高崎に行ったら、テスラのスーパーチャージャーがあったのよ


7月末のある週末。群馬県の高崎市に用事があって、愛車のテスラモデル3で関越道ドライブ。東京から1時間半ほどで目的地に到着し、用事を済ませて帰路に。

東京の自宅から高崎までは120キロぐらいあって、帰路についたとき、バッテリーは残り半分ぐらい。


「ちょっと充電したいなあ。高速のサービスエリアで充電すっか」

と思ってチャージングポイントをネットで探してみると、なんとなんと、テスラ純正の「スーパーチャージャー高崎」ってのが検索結果にあるではないですか!

早速突入してみましょう。
 
関越道上り線の、高崎玉村スマートICを降りたところにある、「道の駅玉村宿」に入ります。


「EV QUICK」の看板も見えますが、今日の我々の目的地はそっちじゃない。


はい、テスラの赤い看板を発見。駐車場の左側に、スーパーチャージャーがあるようです。

サッカー場がすっぽり入るぐらいの広大な敷地のどん詰まりに、6台分のスーパーチャージャーがありました。変電施設が駐車場の外にありますが、果たしてこれは充電に関係があるんでしょうか。


充電している間、ウチのモデル3を含め、合計4台のテスラが入れ替わり立ち替わりここで充電してました。意外に利用者が多くて驚きます。

この、道の駅玉村宿の駐車場は広大で、色んな自動車サークルの集合場所として使われているみたいです。私たちが立ち寄った時も、マツダの車が10台ぐらい集合していましたし。


充電の間は、道の駅で軽食をつまみながら、待つこと30分。満充電で道の駅を後にします。この玉村スマートICは、ETC2.0対応とのことで、高速の途中下車→復帰の料金が、途中下車なしと同じ料金になるとのこと。なるほど、ありがたい。

帰り道は、事故渋滞があったので、2時間ほどかかりましたが、スーパーチャージャーで充電できたのは大きかった。

調べてみると、日本中にボツボツとテスラのスーパーチャージャーが存在していることが分かりました。今後の敷設予定も出ています。「Tokyo(coming soon)」と書いてあるやつは、どこら辺にできるんでしょ? 楽しみです。

▼ テスラ専用 スーパーチャージャー ステーション一覧

2020年7月20日月曜日

GO TO 東京都庁!テスラ充電無料、展望台も無料、しかもガラガラ

ワークフロムホームな日々、勤務先の駐車場がメインの充電ポイントな私は、充電難民の日々でもあります。週に一度ぐらいしか、会社に行きませんからね。

なので今は、東雲や木更津のスーパーチャージャーや、区役所に設置された充電器で月に2〜3回ほどテスラを充電する運用になってます。走行距離にもよりますが、自宅に充電器がなくても、十分に電気自動車オーナーになれますよ。


さて、先週末(2020年7月19日)は、新宿方面に用事があったので、東京都庁の地下駐にある充電施設を訪れました。

「東京都庁第一本庁舎」の駐車場にチャデモが2基敷設されています。早速突入してみましょう。するとこいつが、出力90kWというなかなかのハイスペックマシン。もちろん無料です。


充電スタートしました。待ち時間、やることがないので、都庁の展望台に上ってみることにします。

1Fの受付で、係員から検温と荷物チェックを受けて、専用エレベーターで45階へ。


45階のロビーはガラガラです。私たち含め、6〜7人しか客がいない。

西新宿方面とか、スカイツリー方面とか、眺望をぐるりと楽しみますが、何か足りないな……。


……そうだ、渋谷が見えない。

渋谷方面が、都庁のツインタワーのもう1つの塔に邪魔されて見えないんですね。

係の人に聞いたら、「南棟から見えますよ」ってことだったので、一旦降りて、もう一度検温と荷物チェックをして、南棟のエレベーターへGO。


南棟の展望台から、渋谷方面を望みます。明治神宮の向こうに、スクランブルスクエアとか見えますけど、まあ、渋谷の高層ビル群は思ったより遠く、あんまりシズル感はなかったです。

南棟の展望台には、草間彌生デザインのピアノも置いてありました。これ、時間帯によって演奏もできるみたいですね。


この展望台、通常営業は23時までなのですが、今は(新型コロナの影響で)17時までの営業とのこと。残念ながら、サンセットは見られません。

しかし、とにかくガラガラなので、超オススメです。展望台、もちろん無料。

30分ほど眺望を堪能し、地下駐に戻って充電を終了させます。メーター見たら21.1キロワットなので、そんなハイパワーでもないですね。30分で100キロ分ほど回復できました。


通常、区役所などの駐車場は、30分無料のところが多いのですが、都庁の場合は、低公害車なら1時間無料という太っ腹。駐車場から出庫する際に、有人の出口で「低公害車です」って言ってください。

「電気自動車です」って言ったら、係の人に「低公害車ですね」と返されましたから。

駐車料金無料、充電代も無料、展望台も無料。電気自動車オーナーの皆さん、GO TO 東京都庁ですよ。


2020年6月15日月曜日

超絶小さくて軽いエコバッグ、その名も「ナノバッグ」。2000円!

WFH(ワークフロムホーム)な日々、会社にも行かないし、近所のスーパー以外、買い物にもあまり出かけません。しかし、ネットで色んなものを買ってしまう今日この頃です。

今日の獲物は「ナノバッグ」。折りたたみ可能なエコバッグです。いくつか種類があって、私が買ったのは「ナノバッグ3.0」という新製品。


広げた状態はこんな姿。……これじゃあサイズ感分からないか。

布製のバッグと重ねて見ましょう。


幅40センチ、高さ35センチ(取っ手の先まで55センチ)って感じです。十分な大きさで、普段の買い物なら何の問題もありません。

そして、ナノバッグの「ナノ」なところは、厚さが0.05ミリ、重さがなんと20グラムしかない点。


畳んだ状態がこれ。カードより小さい。幅4.5センチ、高さ7センチってところ。

IKEAのエコバッグ(左)の半分以下になっちまう。


ジーンズの前ポケットに入れても、ほとんどかさばりません。

こんなに小さいのになかなかタフネスで、ボルヴィック(1.5リットル)を5本入れても、まだキャパに余裕がある。耐重量は、なんと30キログラムだそうです。


お値段は2035円。公式サイトからお求めください。この商品は「ナノバッグ3.0」です。

▼ ナノバッグ公式オンラインショップ


今見たら「3.0」は売り切れで入荷待ちでしたが、他のもっとカラフルなナノバッグが購入可能でした。「3.0」とはスペックが異なるので、よくご確認のうえお求めください。 

2020年5月26日火曜日

神楽坂で今、一番ホットなケバブ屋さん。フムスもナイス!


ワークフロムホームな日々、ウチの近所の神楽坂でも、レストランが軒並みテイクアウト営業しています。

3月ぐらいから、馴染みのお店がボチボチとテイクアウトに切り替わってるなあと思っていましたが、5月になって気がついたことには、超高級なミシュランレストランからファミレスまで、ぜーんぶテイクアウト対応してる。こうしたお店は、売上が減ってるのは間違いなく、ちょっと気の毒だなあと思いつつ、名店の料理が気軽に楽しめるのは悪くないよねってことで、私たちも日々色んなお店でランチやディナーをテイクアウトで楽しんでいます。


そんな中、今日は4月にオープンした「アブ・イサーム(Abu Essam)」というケバブ屋さんをご紹介しましょう。

ご主人のイブラヒムさんはエジプト人だそうです。店名のアブ・イサームというのは、「イサームの父親」という意味だそう。お店の場所は、本多横丁を下まで降りた右側、または、飯田橋駅から大久保通りを熊谷組まで歩き、その先を左に曲がった左側にあります。ここ、その前は「あほう鳥」という焼き鳥屋でしたよ。「あほう鳥」もまた人気の店でしたが、今は向かいのビルの3階に移っています。

新型コロナの渦中、2020年4月のオープンなので、もう最初っからテイクアウト店みたいなスタートですが、店内にはちゃんとテーブルがあります。イートインもOK。


メニューの黒板貼っておきましょう。ケバブサンドやケバブラップに加えて、フムスサンドや、フムス単品もあります。この系統は、神楽坂にはなかったですよ。

ある日のランチ。ケバブサンドとレンズ豆のスープ。ケバブもスープも美味しい。


ケバブをごはんの上に乗っけたケバブ丼もあります。そして、日本では相当に珍しいコシャリもある。

コシャリは、ごはんを炊いて、マカロニやタマネギを乗っけたエジプトのソウルフードですが、日本人なら大好きな味のはず。なので、ケバブ丼頼むなら「ケバブ乗っけコシャリ」の方がいいと思います。


ある日の夕方のテイクアウト。ファラフェル(上)、ピタパン(左)、フムス(下)、チーズケーキ(右)。そうなんです、ケーキやクッキーもあるんです。すべて手作りです。

驚いたのは、この店、ラマダン(2020年は4月23日から5月23日)対応もしていて、期間中は、断食明けの食事イフタールも提供していたそうです。

何を隠そうこの私、週に1〜2度はここでケバブやフムスやファラフェル買って食べてます。家からも近くて、超お気に入り! 近所に本格的なフムスが手に入るお店があるって、凄いことだなあとしみじみ思います。 

2020年5月18日月曜日

iPad Proのマジックキーボード、評判に違わぬ使いやすさです

「世界が驚く製品」をAppleが発表することも殆どなくなり、こちらのブログでApple製品をレビューする機会も年々少なくなっていますが、今回、久々に「届くのを楽しみに待ち」「届いてから毎日気に入って使っている」Apple製品をご紹介。

それは、iPad Proのマジックキーボードです。


こいつです。実機を写真で見ると、あんまり浮いているのは分かりませんが。


私は、会社のデスクトップはiMacの27インチ、自宅のメインはMacBook Proの15インチ、MTGのお供と出張のお供にはiPad Proの12.9インチを使っています。会社の27インチはまあ「大は小を兼ねる」からいいのですが、自宅を含めてモバイルユースで使う端末は、やはり小さいに越したことはないですよね。

だけど、年をとると老眼との戦いになるので、どうしてもデバイスが大きくならざるを得ない。本当は13インチのMacBook Airがいいんだけど、文字の小さい状態に耐えられないので、モニターのデカい15インチのMacBook Proになっちゃう。これが結構デカい。

並べてみましょうか。MacBook Pro15(左)とiPad Pro12.9。


12.9インチiPad Proはなかなかコンパクトで優秀です。Retinaディスプレイなので、画面が15インチよりやや小さいけれど、MacBookの13インチよりは遥かに読みやすい。

MacBook Pro13(左)とiPad Pro12.9。ほとんど大きさが変わらない。むしろMacBookの方が小さく見える。


さて、これまでのiPad Pro用スマートキーボードは、キーボードのフィーリングが「ポコポコポコポコ」って感じでちょっと残念な代物で、文字を打つのがなかなか厳しかった。メールの返信はまあいいけど、原稿書くのはちょっとイヤだって感じ。

そして今回のマジックキーボード。キータッチはMacと変わらないし(むしろ、MacよりGood)、トラックパッドもついてるし、これまでのとは全然別モノ!


キーのタッチは以前のとは比べものにならない。原稿書くのは、なかなか快適でっせ。慣れてくると、どんどん気にいる。

とは言え、12.9インチサイズなので、指の腹がキーボードのエッジからはみ出たり、モニターの下部に、指が当たったりとか、まあちょいと残念なところもある。

しかし、我慢できるレベル。

他にも、escキーがない、F7キーが使えない、GmailのKコマンドが使えないなど、MacOSで慣れてしまってる機能が使えないストレスはありますよ。でも、カーソルが動かせるから、指で画面タップする回数が激減。作業ストレスがとても緩和されます。


この画面の「ソフトウェア・アップデート」の上部にある黒丸がカーソルです。黒丸ってのが、何気に新しい。

最大のデメリットは、重いこと。12.9インチ用のマジックキーボードは、重さ700グラム。iPad Pro本体(630グラム)よりも重たいんです。

でもね、合計1330グラムでしょ。MacBook Pro15インチは1830グラムなんですよ。500グラムも軽い。

私は、iPad Proの新型機を買ったわけではなく、1世代前のiPad Proにマジックキーボードを取り付けたので、本来はカメラ部分がこうなるべきところ……。


こんな感じで一つ目になってますが、まあご愛嬌。そんな立派なカメラ、iPadには要らないし。


あとは、いろいろアプリの操作性ですかね。注文つけるとしたら。

まあでも、このエントリもiPad Pro + マジックキーボードで作ってますけど、写真を貼り付けるところとか、MacBookより簡単だなあ。

個人的には、久々の大ヒットですね。これで、モニターを縦位置にクルって動かせるヒンジがついたら完璧!って思っちゃう。

そりゃそれで、重量バカ重でしょうけどね。

ちなみに、こちらのマジックキーボード、お値段は3万7800円。買うときに一瞬悩みましたけど、使ってみて納得。

もう戻れないですね。このキーボードから。