2022年6月7日火曜日

初夏の内房、キラーコンテンツ「ホタル」。しかし、インスタ映えは至難の業

週末は富津市で過ごしています。例年、5月下旬〜6月は、内房にホタルがたくさん出るという情報を聞きつけて、早速見学に行ってみました。

場所は君津市の「三舟山」。ナビの目的地には「三舟の里観光案内所」と入れます。


5月28日土曜日の日没は18時49分。サンセットを見届けてから車で三舟山突撃です。19時15分頃、駐車場到着。50台収容ですが、8割方埋まっています。もちろん、みんなホタル目当てです。通常は17時15分に駐車場がクローズするところ、ホタル見物客向けに夜も開放しているとのこと。


車を停めたら、三舟山方面ではなく、駐車場の向かい側「梅田川遊歩道(ホタルの里コース)」を歩いていきます。空にはまだ、若干明るさが残っています。

20メートルも歩くと、短い橋が右手に見えます。ここにホタルが2〜3匹見えました。

橋を右に見て左側に行くと、川沿いの茂みにちょいちょいホタルが見えます。見物客もどんどん増えてきました。

少しずつ移動しながら歩いていくと、一面に10匹ほど見られるポイントがありました。けっこうたくさん出ています、ホタル。

しかし、ホタルをスマホで撮影するのは至難の業ですね。


やっぱ一眼レフでレンズ開放しないと無理かも。この感動を伝えたい。しかし、殆ど伝わらない。凄いアガるけど、全然インスタ映えないコンテンツ。

30分ほど滞在し、20時手前ぐらいに帰ろうとしたら、駐車場は満車になっており、近隣が軽く渋滞していました。


帰り道、車の中にピカっと光るものが見えたので、停めて調べると、なんとホタルが1匹乗り込んでいました。私の衣服にくっついていたんでしょうか。近くのコンビニの駐車場で解放しましたが、ちょっと気の毒なことしたな。ホタルって、水がきれいな場所じゃないと生育できないんだよね。


以上、ホタル狩りは、毎年恒例のイベントになりそうです。花見みたいな感じで、初夏に2〜3回行く感じだと思います。今回見たのは源氏ボタルとのことなので、次回は平家ボタルを見に行こうと思います。

2022年5月17日火曜日

東京湾一周クルーズに行った件。金谷港出発→久里浜経由ね

 5月15日の日曜日、3年ぶりの実施だという「東京湾周遊特別クルーズ」に参加しました。富津の自宅から見える海上や沿岸の建物や風景を、間近で見られるいい機会だと踏んだのです。数日前に、主催の東京湾フェリーのウェブサイトで申し込んだところ、チケットはまさかの郵送で届きました。めっちゃアナログw


当日は、早起きして9時頃に金谷港に到着。いつも運行しているフェリー船に乗って、まずは久里浜港に向かいます。この時点で、参加者は15人ぐらいだったか。


久里浜につくと、実に大勢の参加者がウリウリ乗り込んで来ます。合計300人ほど。それでも、主催者によると、船室が密にならないように、定員を半分程度に絞ってあるんだそうです。

配布された書類から、スケジュールと行き先を抜き出しておきます。

10:10 久里浜出航
10:20 鋸山
10:30 浦賀水道航路
10:35 東京湾観音
11:00 第一海堡・第二海堡
12:00 海ほたるパーキングエリア
12:10 風の塔
12:20 東京スカイツリー
12:30 羽田空港D滑走路
13:10 横浜ベイブリッジ・ランドマークタワー
13:40 横須賀港
13:50 旧東京湾海上交通センター
14:10 久里浜港入港

ね、なかなか盛りだくさんでしょ? 久里浜を出て、東京湾を北上し、羽田空港あたりでぐるっと回って久里浜まで戻ってくるという、総行程4時間のなかなか盛大なイベントです。チケット代は大人6000円、子ども5000円。金谷港から参加の人は、金谷〜久里浜の往復チケット代がプラスでかかります。


定刻通りに船は出発し、東京湾をゆっくりと走ります。船内放送を聞いていると、色んな学びが得られます。「船は世界共通で右側通行であること」「東京湾は、1日に600隻を超える船が往来する過密な湾」「東京湾内は12ノット(約22キロ)未満で走行しなくてはならない」……なるほどなるほど。

リストにある「鋸山」とか「東京湾観音」などはかなり遠目に眺め、「我が家はあの辺かなあ」など目をこらしながら進んで行きます。「東京湾観音は、1961年に建立された」とのこと。そうこうするうち、「第二海堡」が現れます。説明は省略します。


続いては「海ほたる」。よくぞこんな施設を作りましたね。そもそもアクアラインって、ウルトラ変態ハイウェイですよね。半分が海中トンネルで、半分が海上のブリッジだなんて世界中探してもここ以外にないんじゃね?


お次、「風の塔」。これまた変態的な建築物ですわ。トンネルの空調のためにあるというね。


いずれも、アクアラインユーザーにはお馴染みですね。今回、海上から見るのは初めてです。

「ダッシュ海岸」にも出演しているという海洋環境専門家の木村先生が、船内放送のゲストで来ていて、「東京湾の水はとてもキレイになってるが、生き物の数がなかなか増えない」みたいな話をしていました。道中けっこう長いので、客が退屈しないように、主催者もいろいろ考えていますね。

だいぶ東京に近いところまで船が来ると「ディズニーランド」や「スカイツリー」も見えるっちゃ見えますが、スマホで撮影しても、あんまり大きく写らないので割愛。そんな中、今回の周遊クルーズで最大の見せ場がやって来ます。


「羽田空港D滑走路」です。D滑走路なんで、羽田空港で4本目の滑走路。そんで、このD滑走路が環境に配慮するために、なかなか大変な工法で建造されたという話が放送から聞こえてました。

このD滑走路では、離陸する飛行機と着陸する飛行機をそれぞれ眺めることができます。


乗船時に、バッジをもらったんですが、左側のはフェリーの絵柄なのでこれは分かります。でも、右側のが飛行機の絵柄で、「船のツアーなのになんで?」って思ったのですが、謎が解けました。いい感じに飛行機が見られるよって意味だった。そして、ツアー最大のカタルシスがD滑走路にありました。興奮しているカップルがいます。動画撮ってる人もたくさんいます。


やっぱ、飛行機が飛んでるの見るとアガるよねえ。

そして、ここからは復路です。

驚くことには、乗船直後からお酒をガンガン飲んでる人がけっこういる。ずーっと飲みっぱなしのグループもある。周遊ツアーの常連さんなんですかね。


甲板には、出店がずらりと並んでいます。「富津市」「鋸南町」「館山市」といった房総の自治体が、甲板で土地の名物(おもに食べ物)を売っているのです。ここでおつまみや食事を買って、酒飲みながら食べる喋る。みんな楽しそうですよ。


左上に見える三角形は「八景島シーパラダイス」。さっきの風の塔もそうでしたが、ヨットの帆をモチーフにしたデザインなんですね。ヨットと一緒に見るとよく分かる。そうそう、房総界隈ではあんまり見かけないヨットが、神奈川の海にはたくさん見られます。

さらに、横須賀港や観音崎を右手に見て、船は久里浜港に戻りました。



久里浜で乗船のお客さんたちは、タラップからゾロゾロと降りていきました。私たちは、同じ船で金谷港に戻ります。

総行程4時間超えのクルーズでしたが、めったにないツアーでなかなか楽しかったですよ。東京湾はもう堪能したので、次は瀬戸内海とかクルーズしてみたい。地中海とかね。

2022年5月9日月曜日

フクアリで「オシムさんを偲ぶ観戦」に行ってきた

 2022年5月8日、今年はじめてのサッカー観戦に行ってきました。ジェフ千葉vsファジアーノ岡山、J2の公式戦です。

4月30日の夜、イビチャ・オシムさんの訃報を聞き、自他ともに認めるオシム信者であり、ジェフ千葉サポーターである私は、深夜に友人とチャットして「これは追悼に行かねば」と。そして、直近5月8日のフクアリでのジェフ千葉の試合のチケットを確保したのです。


逝去の翌日から、オシムさんを追悼する記事が続々とネットに溢れています。巻、阿部、佐藤勇人ら、ジェフ時代のいわゆる「オシム・チルドレン」はもちろんのこと、代表で指導を受けた中村憲剛や遠藤保仁、中村俊輔など、一見繋がりが薄そうな選手たちも、けっこう熱く思い出を語っているのが印象的です。私も、これまで見てきたサッカーの選手や監督で、オシムさん以上に影響を受けた人物はいません。「オシムの言葉」をはじめ、「オシム」と名のつく書籍はすべて読んだし、試合もほとんど見ているし、試合が終わった後も、勝っても負けても、オシムさんが何をいうか楽しみで、その言葉を心待ちにしていた記憶があります。

当日、フクダ電子アリーナに行くと、献花台が設置してありました。また、キックオフ前のセレモニーでは、オシムさんがジェフの監督だった頃のハイライト映像が流れ、オシムさんの肖像が描かれた横断幕が入場。


この横断幕は、いつもは、ゴール裏席の左端に張ってあるヤツです。こんな感じでね。


黙祷を行い、試合が始まりました。選手の腕には喪章。

しかし、オシムさんがジェフを指揮したのは2003年から06年まで。もう15年以上も前なんですね。なので、今の選手の中にはオシムさんの薫陶を直接受けた選手はいないし、あんまりピンと来ないんじゃないかとも思います。

しかし、これを見てください。「イビチャ オシム 私達の心に生き続ける。永遠に」


そうなんです。サポーターからすれば、チームの最盛期を現出した「伝説の監督」なわけで、その時代があったから、13年連続でJ2にいるチームにも愛想をつかさず応援し続けているというのは間違いない。ウチのチームが強いチームを倒していた、週末になるとサッカーを見に行くのがとても楽しかった、あの頃がまた戻って来ないかなと密かに思ってDAZNを見守っているわけです。


「走りながら考えろ」「ライオンに追われた兎が肉離れを起こしますか?」「日本のサッカーを日本化する」……オシムさんの残した言葉を今でも覚えています。サッカー監督でありながら、哲学者のように言葉を紡ぐ、凡百の監督たちとはレベルの違った名匠でした。冥福を祈ります。

ちなみに、試合は1-0でジェフが勝ちました。アディショナルタイムのゴールという辛勝っぷりでしたが、いいはなむけになったと思います。少なくても、私はいい気分で帰路につきました。

そして「オシムの言葉」をまた読み始めています。大好きな本です。

2022年4月5日火曜日

絶品!店主自ら釣ったアジを提供する鋸南食堂

 東京都新宿区と千葉県富津市で二拠点生活をしています。ランチタイム、内房の国道127号線を車で走っていると、行列のできているお店が何軒かあります。竹岡ラーメンの「梅乃屋」とか、あじフライやカジメラーメンの「さすけ食堂」は、いつも凄い行列で、なかなか入ることができません。あと「孤独のグルメ」に登場した「はまべ」もけっこう混んでいます。


そんな中、今日は、人気なんだけど行列はあまりしていないレストランをご紹介。それが「鋸南食堂」です。2021年9月開店なので、まだ半年ちょっと。

場所がちょっと分かりにくいんです。喫茶「みゆき」を目指して下さい。みゆきの奥に鋸南食堂はあります。


この店は、店主が自分で釣ったアジを調理して提供するというのがコンセプト。メニューは「鋸南定食」1800円と「アジフライ定食」1500円。300円の差は、刺身がつくかつかないかの違いです。



刺身も食べたいので、「鋸南定食」を頼んでみました。「なめろう」か「タタキ」か選べます。

ふわっふわのあじフライ、絶品です。衣が白くてサクっとしていて繊細です。チリとケチャップのソースが合います。これは美味い。

基本、土日のみ営業ですが、前日、アジが釣れなかったらお休みだそうです。釣果が今イチの時は、営業するけどすぐに売り切れじまいの日も。

なので、お店の公式インスタグラムなどで確認してからお出かけください。


それから、お店の真後ろが保田中央海岸なので、食事の後はビーチを軽くお散歩がオススメです。いい感じに寂れてますよ。季節によっては富士山も見えますよ。


▼ 鋸南食堂 Instagram
https://www.instagram.com/kyonan_shokudo/

2022年3月30日水曜日

クレジットカードを不正利用された件、ほか1件

 2022年3月のある日、カード会社からショートメッセージが届きました。「クレジットカードのご利用確認のため、電話かけてくれ」と。最近、「Amazonでの買い物について」とかフィッシング系のメッセージが届くことがあるので、念のため電話番号をググってみると、確かに私が契約しているカード会社に間違いなかったので、電話しました。

すると、オペレーターが「ここ数日で、115円とか、127円とか、少額の利用が立て続けにあった。これらはイギリスでのデジタルデータ購入(楽曲とか、写真とか)に利用されているが、身に覚えはあるか?」という質問。

「ないない。イギリスなんか行ってないし、イギリスのECで何も買ってない」と答えます。

「ああ、やはりそうですか。それでは不正利用で間違いないですね。最初は少額の決済を何度か試して、その後ドーンと大きな金額を課金してくるパターンなんです。じゃあ、カード止めちゃっていいですね?」

「ああー、そうなんですか。イイです、イイです。カード止めちゃってください」

「なるべく早く新しいカードを送りますが、番号が変わりますので、お手続きよろしくお願いします」

ということで、新しいカードが届きました。当然、カード番号が変わっています。当該のカードにひも付いていた20以上の支払い先で、カード番号をせっせと更新手続きしています。電気料金とか、電話料金とか、ガス料金とか。超面倒くさい。でも、早めに教えてもらってありがたかった。実は、以前にも「昨日、ニュージャージー州の家電量販店で2回ご利用あったと履歴に残ってますが、昨日はどちらにいらっしゃいましたか?」という連絡をもらったことがあって、その時も今回と同じ手続きを取りました。ニュージャージーとか行ったことないし。

カードの利用状況は24時間365日モニターされていて、怪しげな利用履歴を検知したら、素早くユーザーに確認する仕組みが出来上がっているとのことでした。

クレジットカードと言えば、最近、券面に番号がないタイプのものが増えてきましたよね。


私が最近作った「PayPayカード」(写真右)もそれなんですが、ご覧のように、番号は何もない。利用期限もない。白いシールのところに、私の名前がローマ字で印字してあるのみ。そしてなんと、カードの裏側にも番号がない。正確に言うと、「お問い合わせ番号」というのが小さく印字されているのですが、これはカード番号ではないようです。

じゃあ、どうやってカード番号を確かめるかというと、「スマホでPayPayカードアカウントにログインする」というアクションが必要になるんですね。買い物の都度、番号を発行するAppleカードと同じなのか?と思ったら、どうやらそうではなくて、番号は決まっているようです。何か面倒です。

だって、バーコード決済のPayPayアプリに紐づけようと思ったら、カード番号をアカウントにログインして調べ、それを手入力するってことなんですよ。今どき、スマホのカメラでカード撮影じゃん!って。まあ、フィジカルには最先端かも知れないけど、ユーザー置き去りで先に行きすぎちゃって、肝心のユーザーは超不便になっているっていう事例でした。カード番号を券面に入れてくれないと、利用頻度は下がるだけでです。

色んな決済方法が増えているなか、クレカ業界も過渡期なのかも知れません。

2022年2月12日土曜日

テスラ充電日記・房総編その5 イオンモール木更津、富津

 東京都新宿区と千葉県富津市で二拠点生活をしています。テスラ モデル3で移動する間、あちこちで充電することになります。

これまでは、テスラのスーパーチャージャーや、道の駅の急速充電器(チャデモ)が主な充電ルーティンだったのですが、房総で買い物をしていたら、イオンモールにチャデモがあることが分かりました。

これは木更津店。急速が2基あります。50KWです。素晴らしい。


色んな車が充電しています。左隣にミニがいますが、ミニにもEVあるんだっけ? ハイブリッドかな。

決済はWAONで行います。30分300円なので、道の駅より安いですよ。

WAONは、イオンモール内のインフォメーションで購入できます。


イオンモール木更津店には、急速充電器以外にも、ノーマルの充電器が山ほどあって、こちらは1時間120円。3時間つけっぱなしでもOKだそうなので(3時間の料金は360円)、長時間モールに滞在する場合はこっちですね。

なお、イオンモール富津店にもチャデモの急速が1基あります。


こちらも30分300円。イオン、使えるなあ。

ところで、木更津店ではセルフレジが廃止になって「レジゴー」という会計方法が導入されました。客が専用スマホで、商品のバーコードを自分でスキャンし、カゴに入れていくというモデルです。


これ、やってみると分かりますが、慣れてないと、スキャンを忘れてカゴに入れちゃう商品も。会計のところはそんなに厳格ではないので、ある程度の決済忘れ(万引き)は大目に見るってことですよね。

東京も、都心のコンビニなんかではセルフレジとかありますけど、レジゴーみたいなのは見たことありません。郊外の方が進んでますね。いや、イオンが進んでるんだな。

2022年1月14日金曜日

内房の古民家竹岡ラーメン店。電話で予約してから行ってね

新宿区と富津市の2拠点生活が、だいぶ板についてきました。今日は金曜日ですが、朝からアクアライン爆走で富津の家へ。海の向こうに聳える富士山の勇姿!

さて、今日のランチは竹岡ラーメンです。富津市には「鈴屋」「梅乃家」という竹岡ラーメンの有名店があって、いつも行列していますが、今日の「木琴堂」は電話予約してから来てねというお店。コロナなので、店内が密にならないよう心がけているんだとか。

早速、電話で予約しました。国道127号なぎさラインを君津方面に向かい、古船浅間神社(←いつも水汲んでます)を右手に見てしばらく行くと、左に折れる細い道。その細い道の先に木琴堂がありました。

民家です。古民家です。玄関で靴を脱いであがります。

畳敷きに、ウッディなテーブル。窓には障子の戸がついてます。これがラーメン屋だなんて、なかなか珍しい。

メニューは、ラーメンが700円、大盛りが750円、チャーシュー麺が900円など。ノーマルなラーメンを注文します。

来ました来ました。竹岡式のチャーシュー煮汁のラーメンが。麺は乾麺なので、鈴屋ではなくて梅乃家に近いヤツですね。タマネギも乗ってます。

個人的には、乾麺ではなくて生麺派ですが、これはこれで美味しいです。

大きな神棚があったり、奥の部屋には箪笥が置いてあったりと、家具も古民家しています。

敷地内の崖には、なんと防空壕が掘ってありました。戦時中に使っていたそうです。ラーメンを食べるだけじゃなくて、ちょっとした観光気分が味わえる希有なお店です。

木曜金曜土曜しか営業していないので、木琴堂なんだそうです。シャレが効いてます。突撃前に、必ずお電話を!

▼ 木琴堂

https://tabelog.com/chiba/A1206/A120603/12052199/