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2010年11月25日木曜日

iPhone/iPadでキヤノンのプリンターから印刷できる件

前回のエントリーで、キヤノンのプリンターでは、iPhone/iPadからAirPrint経由で印刷できないと書きましたが、実は、母艦Macにちょっと手を加えれば印刷できることが判明しました。これは嬉しい誤算ですよ。

詳細はこちらに詳しいのですが、AirPrint Hacktivatorというアプリケーションを使います。何やら怪しい名前のアプリですね。


Hacktivatorを「ON」にしたら、「システム環境設定」から「プリントとファクス」を選び、使っているプリンタを選択し、「ネットワークでこのプリンタを共有」をチェックします。


これで、iPhone/iPadのAirPrintが使えるようになりました。うまくできない場合は、Macを再起動して、「プリンタとファクス」の設定をやり直してみてください。



はい、こちらはiPadから印刷を試みた画面ですが、右上のポップアップ画面「プリンタ」にはちゃんとCanon MG6100と表示されています。この後プリントも大成功。

前提条件として、このやり方でiPhone/iPadからプリントするためには、母艦Macが立ち上がっていることが必要です。ちょっと面倒ではありますが、新しいMacBook Airは起動が速いから、まあ許せるかなと。

もちろん、母艦に頼らず、iPhone/iPadから直接プリントできる日が来ることを心待ちにしていますが。

2010年10月23日土曜日

MacBook Air、早速ゲット その2

新MacBook Air(以下MBA)のインプレッション、その2です。旧MBAから新MBAへのデータ移動が、WiFi経由で18時間と表示されました。昨日の夜寝る前に移動を始めて、朝起きたら残り10時間となってました。ということは、会社に行って、帰宅したら終わってるはず。

そして帰宅。はい、ちゃんとデータ移動は終わっていました。Apple的には、ここは今後の課題ですね。100GB程度の移動なら、FireWire→USBの時代は3〜4時間ぐらいでできていたはず。今日はWiFi時代なのでWiFi経由がデフォルトですが、さすがに18時間はあり得ないですよね。


新MBA、起動ボタンはF12キーの隣に移動されてます。キーボードの一部になってる。これは案外画期的変更かも。

そのほかの物理的な変更点ですが、まずはモニターに向かって右側側面。


ミニ・ディスプレイポート、USB、その下の細長い穴はSDカードスロット。一連のスロットがヒンジなしでダイレクトに使えるようになったのは嬉しいですね。続いて左側。


充電のポートが地面に対してフラットになりました。旧MBAは下向きに角度がついていました。こちらにもUSBポート、その下にイヤホン、マイク。

さてさて、肝心のスペック方面。「早くなった」と評判の起動時間はどうでしょう。旧MBAと同時にパワーオンしてみます。

新MBA……26秒
旧MBA……2分06秒

もう圧倒的です。5分の1。そもそも、私の旧MBAが2分以上かかるのが問題なのですが、b-mobileの接続ソフトとかScanSnapとか起動項目が多いので、立ち上がりが異常に遅い状態でした。同じ内容を新MBAに移動してこの時間短縮ですから、アプリの少ないまっさらな状態なら、もっと早く起動できるのは間違いありません。

アプリケーションを動かしてみると、CPUのスピードも速い。今までのMBAから比べると別世界。まあ、早くなったというよりは、人並み(普通のMac並み)になったということかも知れませんが。

ところで、新MBAにはディスクが付属してません。OSのリカバリーはこのUSBスティックで行います。使ってみたいですねえ、できれば使いたくないけど(どっちだ?)。


以上、新MBAからの初エントリーでした。新OS(Lion)も楽しみですねえ。

2010年10月21日木曜日

MacBook Air、早速ゲット

今日、MacBook Air(以下MBA)の新型が発表されました。もともと私は旧型MBAを母艦として使っていたのですが、その薄さ、携帯性のよさの一方で、CPUが遅いとか、HDDの容量が少ないという不満も持っており(あと、トラックパッドをタップした時の感度が今イチとか)、新たにスペックの高いMBAが出たら即買いだよなあとは漠然と思っていました。

本日未明のAppleのカンファレンスで、ジョブズが新型MBAを発表したわけなんですが、ツイッターなど見ると、日本のAppleストアでもすでに売っているとの情報が。それならと会社の帰りに銀座のAppleストアに行ってみると、店内は大混雑。そして、ディスプレイコーナーにありました、新型MBA。テレビの取材も入っていて、MBAのコーナーはかなりの熱気です。一応、実機を触ってから購入などと考えていましたが、その混雑ぶりを見てレジへ一直線。「MacBook Air、13インチの256GBは在庫ありますか?」「ありますよー」てなわけで、早速お買上げです。

支払い後に、MBAコーナーをもう一度覗きましたが、11.6インチモデルにもなかなか惹かれますね。実にコンパクトで、Macぽくないサイズ。ストレージの容量さえ気にならなければ、かなり魅力的なモバイルマシンです。

さてさて、13インチバージョン、旧型と新型を並べてみました。





写真で見るとほとんど変わりませんが、右側の新型の方が、地上高が若干低く感じられます。フタを開いてみるとこんな感じ。





これまたほとんど変わりませんが、トラックパッドの下にクリッカブルな横バーがあるのが旧型(左)。新型は、トラックパッドエリア全体がクリッカブルです。それから、新型はボディとモニターの間のヒンジが黒くなってますね。

画面にも表示されていますが、ただいま旧型→新型へデータの移動中。WiFi経由の移動で、終了するまで18時間以上かかるとのこと。なので、今日のインプレッションはここでおしまいにしておきます。まずはデータの移動っと。