サッカーW杯北中米大会(アメリカ、カナダ、メキシコ共催)を観戦するために、ダラスにやって来ました。2018年のロシア大会以来の現地観戦です。日本対オランダ(ダラス)、日本対チュニジア(モンテレイ/メキシコ)、日本対スウェーデン(ダラス)の3試合を観戦します。
年に1回はアメリカを訪れているので、物価がどんだけ高いかは承知です。なので今回も、できるだけコストを抑える作戦を熟考。ちなみに、私を含めて総勢3名での旅です。
6月12日、ZIPエアーでSFO(サンフランシスコ)に飛び、ユナイテッド航空でダラスフォートワース(DFW)へ。到着が24:30なので、当日はエアポートホテルに宿泊。
翌日の朝、DFWでレンタカーのテスラ・モデルYをピックアップ。昨年(2025年)のギガテキサス訪問ツアーで利用して以降、すっかり北米旅行における移動の定番になりつつある「Turo」+「テスラFSD」の組み合わせです。
DFWのシャトルバスでレンタカーステーションに行くと、広大な駐車場の片隅に「Turo専用エリア」がありました。
今回手配したのは、モデルY2026年式。最新のFSD(V14.3)がインストール済みなのは確認しています。車のレンタル料金に加え、1日9ドルのFSD利用料をオーナーに支払う契約です。
ダークグレーのモデルY、無事にピックアップできました。早速「FSDで運転」ボタンをタップすると、シュルシュルっと駐車場から軽快に滑り出すモデルY。個人的に、何の不安も感じません。同乗の2名は初めてのFSD体験なので、「スゲー」「ヤバイ」を連発しています。
宿は、ダラス市内のホテルがやたら高かったので、車で北東へ30分ほどのプレイノ(Plano)エリアを狙いました。FSDは快調に走って、プレイノのAirBに到着。3階建て、3ベッドルーム、キッチン、洗濯機、ガレージつきの瀟洒な戸建物件。
このエアビー、1泊が350ドルほどなので、3人で割ったら1泊およそ1万7000円。全然オッケーじゃないですか。お部屋もラブリーな感じで何の不安も覚えない。
さあ、合宿の始まりです。日本から自炊用のお米や食材を持ち込んであります。
なんと、今回借りたモデルYには充電器(モバイルコネクター)も積んでありました。エアビーのガレージで充電もできるというサプライズ。
明日6月14日は、日本の初戦。相手は強豪のオランダです。痺れる試合を期待しましょう!
W杯2026 その2 まさに「ダラスの熱い日」 へ続く







