2026年6月14日、日本対オランダ戦の試合会場ダラススタジアム(AT&Tスタジアム)へFSDモデルYで向かいます。駐車場は予約済みですが、駐車料金はおよそ2万円! 東京で1時間1500円のコインパーキングで文句言ってる場合じゃないw
炎天下の中、徒歩20分ぐらいでスタジアムの入口へ。中に入るとエアコンが効いててとっても快適です。
過去に訪れたどんなスタジアムとも似ていません。巨大なコンサート会場って感じ。
取りあえずコンセッションでビールやホットドッグを買って、キックオフを待ちます。
今日の座席はカテゴリー1の非常に前方の席。なんと、最前列ではありませんか!
ゴールポストまで5メートルほどって感じで、ウォーミングアップでピッチに出入りする選手や森保監督がすぐそこに見えます。これは嬉しい。
ところが、試合がキックオフすると、この最前列席は「見切り席」であることが発覚します。
セキュリティスタッフが立ちはだかり、常時観客席を見張っています。私たちの席からは、センターサークル付近が丸っと見えません。何ということ。
ではどうするかというと、スタジアムの天井に吊られた超巨大スクリーンで試合を見るということになりました。
22メートルx49メートルというとにかくデカいスクリーンで、プレイオフ時の映像、演出がこれまで見たことのないレベル。客席のサポーターを次々に抜いて映しだし、場内が非常に盛り上がる演出です。夥しい数のカメラがそこら中に設置されていないと、こんな映像は撮れないよね。でも、カメラの姿は見あたらず、ちょっと謎。スウェーデン戦で確認しよう。
我々はピッチが見切れちゃっているので、画面では観客の顔じゃなくて選手のプレイを見せてくれよって気分になります。でも、みんな楽しそうなのでまあいっか。
ピッチと画面を交互に見るような、忙しくも不思議な観戦の中、後半に入ってオランダが先制。すぐに日本が追いつき、オランダ追加点、日本がまた追いつくという激アツの展開で、試合は2対2で終了しました。まさに「ダラスの熱い日」だな。古い映画のタイトルです。
ゴールが決まって日本サポが大騒ぎ。セキュリティのおばちゃん、もううんざりの図。
スポーツの試合は、追いつかれるより、追いつく方に達成感がありますよね。日本人サポーターも大いに盛り上がり、満足して席を後にしていました。
我々の席からは、伊東純也のコーナーキックがすぐソコで見られてラッキーでしたよ。
6月25日の日本対スウェーデン戦で、またここに戻ってきます。2万円の駐車券もこれから手配しなきゃ。







