クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」、池袋のグランドシネマサンシャインでIMAX先行上映を鑑賞してきました。
アイアムOKな日々
No iPhone, No Life.
2026年9月11日金曜日
「オデュッセイア」IMAXで鑑賞。思い出すのは、やはり「2001年宇宙の旅」
2026年9月2日水曜日
ノーラン監督「オデュッセイア」をサクっと予習してみた件
たまには映画の話でも書いておきましょう。クリストファー・ノーラン監督の「オデュッセイア」の公開が近づいてきました。2026年9月11日から日本公開です。
北米では7月17日に公開済みで、これまで大ヒットを記録しています。その評価も概ね好評といった感じで、他でもないノーラン監督案件ということもあり、今年もっとも見るべき1本ということで間違いはないでしょう。そしてノーラン案件のお約束、172分という長尺です。もちろん、IMAXカメラで撮影。撮影監督はいつものホイテ・バン・ホイテマです。
キャストも主演のマット・デイモン以下、アン・ハサウェイとかトム・ホランド、ロバート・パティンソン、ゼンデイヤ、シャーリーズ・セロンなどなど、かなり豪華な布陣となっています。
しかし予告編を見たところ、スペクタクルな演出は迫力満点なのですが、話の内容がさっぱり分かりません。原作は少年の頃に読んだ記憶がありますが、まったく覚えていない。トロイの木馬と関係がある? ない?
https://www.youtube.com/watch?v=0kMXZmA5K00
ということで、予備知識のないまま3時間を耐えるのは辛すぎるので、原作本を図書館で借りて、予習することにしました。
まず、岩波文庫の「オデュッセイア」(松平千秋訳)を手に取ってみたのですが、これがけっこう文語調で仰々しい。「国宝」の曽根崎心中のくだりを彷彿させるような表現が冒頭から連打され、読んでいる自分の首や腕が勝手にぐるぐる回る感じがします。ちょっと引用してみましょう。
「クロノスの御子にして至高の王者たる、われらが父君よ、思慮深きオデュッセウスがわが家へ帰還することをば、まこと至福の神々が善しとなされるのであれば、神々の使者、名に負うアルゴス殺しのヘルメイアスを、オギュギュへ遣わして、断乎たるわれらの決議、すなわち堅忍不抜のオデュッセウスを帰国せしめる件を、髪美わしきニンフに即刻伝えさせようではありませんか。(以下略)」
……これは無理だ。文が長いし漢字も難しい。ネットの文章に慣れきってしまった自分に読破は不可能と断念し、別の本を探したところ、おあつらえ向きがありました。
岩波少年文庫の「ホメーロスのオデユッセイア物語」(バーバラ・レオニ・ピカード作 高杉一郎訳)上下巻。
同じ岩波書店なのに、表記が「ホメロス」と「ホメーロス」で違っているのが不思議です。また「岩波少年文庫」ってのもちょっと気になって、古典文学を子ども向けに超訳したような代物なのではないかと。
しかし「訳者あとがき」によれば、この本はオックスフォード大学出版部から1952年に出たもので、もともとの「オデュッセイア」の構成を、2部→1部→3部の順番に再構成し、少年少女でもついてこれるように翻案したものであるとのこと。要は、日本で子ども向けに翻案したものではなく、オックスフォードで制作された初心者向けバージョンでした。
読み進めてみると、文語的な表現はほぼ見あたらないし、漢字も平易だし、ルビが多いのがちょっと気になりますが、オリジナルよりも遙かにサクサク読めます。
オデユッセウスは、例の木馬の作戦でトロイア戦争で勝利をおさめるが、故郷イタケー島に帰る航海で神々の逆鱗にふれ、10年もの間漂流することになる。オデユッセウスが不在の間、イタケー島の住居を守る妻ペネロペの元には多くの男たちが集い、住居を不法占拠してペネロペに求婚を迫っている……。
気がつけば、一週間とかからずに上下巻を難なく読破。実にカタルシスの大きな、壮大な英雄叙事詩であることが分かりました。映画では、ギリシャの神々がどう描かれるのか非常に興味がわきます。また、けっこう残虐なシークエンスもありそうで、どんなVFX処理が施されているのか興味津々。
この本(上下巻)の「まえがき」や「訳者あとがき」には、今から3000年前に成立した叙事詩「オデュッセイア」と「イーリアス」にまつわるさまざまな世界中の研究と論争がかいつまんで紹介されています。さらにはオデュッセウスが航海した経路の地図なども収録されており、映画を見る前に大変有意義な予習活動になりました。
そして、上下巻読み終わったあとで先の予告編を見直すと、その内容が驚くほどヴィヴィッドに理解できるというわけです。
てなわけで、9月11日の公開が大変楽しみです。9月4日にIMAXの先行上映があるようですが、グランドシネマサンシャインの3回は、すべて売り切れていますね。さすがです。やっぱIMAXで見たいもんね。
▼「オデュッセイア」IMAXで鑑賞。思い出すのは、やはり「2001年宇宙の旅」https://naokomai.blogspot.com/2026/09/imax2001.html
2026年8月12日水曜日
初めてのダイヤモンドプリンセス。良かった点と微妙だった点
人生で2度目のクルーズ旅は、ダイヤモンドプリンセスで行く「夏休みクルーズ! お祭りに沸く日本周遊と韓国 9日間」となりました。昨年(2025年)11月の飛鳥III乗船から8カ月経っています。
期間は2026年7月28日から8月5日まで。横浜港を出発し、長崎、釜山、青森、函館に寄港する9日間の航海です。夏休み真っ只中ということで、騒がしくてカオスな旅になりそうな予感もありましたが、青森でねぶたが見られるという旅程が決め手となって、このクルーズを選びました。私は青森県出身で、その昔、高校の3年間を青森市で過ごしています。
とにかく船がデカい。乗員乗客合わせて4000人のクルーズ
横浜港の大桟橋から乗船して、まず思ったのは「とにかく船がデカい」ということ。外観もそうなのですが、乗り込んで船内を歩いてみると、そのデカさを痛感します。客層も飛鳥とは全然ちがう。思った通り、家族連れがとにかく多くて、子どもたちは出航前からもうプールに入ってはしゃぎ回っています。飛鳥の落ち着きっぷりとは真逆のテンションで、これはこれで新鮮でした。
初日の船長主催のパーティーで、船長自らが語っていましたが、今回の乗客は27カ国から2961人。トップ5の国籍は「日本 2290人」「アメリカ 337人」「英国 65人」「オーストラリア 62人」「中国 57人」とのこと。
これに対して、クルーは59カ国から1057人とのことで、合計するとだいたい4000人が乗っている計算になります。昨年の飛鳥IIIの乗客は500人未満でしたので、その10倍近い人数が同じ船の上で旅をするということです。えらいこっちゃ。
船内は外国。日本語があまり通じない
そんな大人数を飲み込んだ船なので、夕食どきのレストランは大混雑。18時台だと、どのレストランもだいたい30分待ちは普通です。もちろん、朝ごはんの時間帯も普通に並びます。ビュッフェにしても、空席を見つけるのが一苦労。そこはやはり、シンプルに「時間をずらす作戦」が有効で、その辺の感覚は日数を重ねる毎に身についていきます。
レストランのスタッフによれば「17:30とか19:15ならばあんまり待たないよ」なんですが、人によっては「お目当てのイベントが始まる時間までに食事を済ませる」というミッションがあったりして、なかなか一筋縄ではいきません。クルーズを目いっぱい楽しみたい方は、計画的に時間を使うことがけっこう重要ですね。
あと、船内で道に迷っている人がとにかく多かった。クルーズ前半は、我々もけっこう迷いました。まあこの船の広さなら仕方ないですね。あと、エレベーターの操作に戸惑っている人もたくさんいます。日本のエレベーターとは、UIが微妙に違うんですよね。
そして地味に驚いたのが、日本語が思ったほど通じないこと。クルーがフィリピン人中心なのは飛鳥と同様ですが、飛鳥のクルーはみな日本語を話します。ダイヤモンドプリンセスは日本語を話すクルーが少なくて、話す日本語も片言でした。船内の公用語は英語です。ただし、レストランのメニューはバイリンガルになっているので日本語で大丈夫。そして船内のショップなどで買い物した時、決済通貨は米ドルです。
そう、この船の中は外国なんですよ。カジノも普通に営業しています。外国なんですが、日本人だらけなので心細い感じは一切なし。
部屋は広いがベッドが狭い
今回、私たちはバルコニーつきの部屋にしましたが、飛鳥に比べて部屋そのものは広いと感じました。ただし、ベッドはとっても幅が狭い。その代わり、クローゼットが広々としていて収納も多い。しかし、バスルームにバスタブはなくてシャワーブースも大変狭い。飛鳥と比べると、いろいろ対照的な部屋でした。
サウナが最高。ただし入浴料は39ドル
今回の船、一番のお気に入りはサウナおよび大浴場「泉の湯」でした。大海原を眼下に望むサウナで汗を流すのは、もの凄い非日常体験です。飛鳥IIIと同じですね。ただし、飛鳥のサウナはキャパが3人でしたが、こちらは5人入れます。毎朝欠かさず、ときには夕方にも通ってしまいました。
クルーズ期間中のお風呂使い放題プランは、なんと189ドル。ほぼ3万円です。都度払いだと1回39ドル、2回券49ドル、5回券129ドルという価格設定でした。この料金プラン故でしょう。クルーズの最初から最後まで、泉の湯はけっこう空いていました。
ジムも完備。しかし、毎日相当歩くので、ジムに行く気が失せる
ダイヤモンドプリンセスは、全長が290メートルもあります。私たちの部屋は10階の船首。なので、どこに行くにも結構な距離を歩くことになりました。先に紹介した「泉の湯」や主要なレストランはだいたい船尾にあります。部屋からレストランまで往復で15分ほどかかります。
海を望めるスポーツジムは船首の方にあって、色んなマシンが揃っています。しかし、けっこう混み合っているので、時間を選ばないとトレーニングが難しい。そして我々は、船首から船尾を毎日数回にわたって往復していたので、毎日の歩数は1万歩を軽く超えていました。これ、健康のためのウォーキングじゃなくて、単に移動しているだけの歩数なんです。こんだけ歩いていると、さすがにジムに行く気もなくなるというもの。
メダリオン、大変便利。首から下げておけば手ぶらでどこでも行ける
ダイヤモンドプリンセスの乗船証(クルーズカード)は、「メダリオン」というICチップつきペンダント。電池も内蔵されているようで、ICカードのように、センサー端末にタッチをしなくても、センサー側が無線で読み取ってくれるという優れもの。例えば、自室に入る際、解錠のためにドアにタッチすることなく、ドア側で客が近づいてきたのを感知して解錠してくれます。カギのタッチが不要、部屋に近づいたら、ただドアを回すだけ。
食事をテイクアウトする際は、注文の時にカウンターでメダリオンを読み取ってもらえば、食事を席まで運んでもらえます。GPSで位置を把握してもらえるような感じ。
各フロアのエレベーターホールにある大型ディスプレイにメダリオンをかざせば、目的地まで船内のルートを案内してもらえたり、カメラマンに撮影してもらった自分の写真を大画面で確認できたりと、とにかく利便性が凄い。クレジットカードに紐づけておけば、決済にも使えますので、これさえぶら下げておけば、財布もバッグも持たずに手ぶらで歩き回れます。とても便利。
Wi-Fiは、スターリンクではなくSES
メダリオンは大変素晴らしい船内インフラなのですが、インターネットに関してはやや微妙でした。ダイヤモンドプリンセスの船内Wi-Fiは、スターリンクではなくて、SESの「O3b mPOWER」という衛星通信。航海中、どこにいても常時接続はしていますが、スターリンクほどの速度は期待できません。何度か計測しましたが、だいたい下りが5〜7MB、上りが1〜2MBという速度なので、ややもっさりした感じです。ブラウザを使っている時は、ページの遷移に時間がかかります。インターネット会議を一度だけ試してみましたが、一応、何とかなりました。
ネット会議、飛鳥のときはひとりになれる環境がなかったり、あったとしてもBGMがうるさかったりで、会議可能な環境が自室以外になかったのですが、ダイヤモンドプリンセスはとにかく船がデカいので、デッキに出たら誰にも邪魔されずにネット会議ができました。
久しぶりの海外旅行、みたいな日本人たち
船内で日本語があんまり通じないこともあって、久しぶりの(または初めての)海外旅行って雰囲気の日本のオッサンオバサンもたくさん見かけました。外国人クルーを相手に日本語レッスンを始める人がいたり、それを指して「ああいうのが、日本人の品位を落としてるんだよ」なんてぼやいてるのが聞こえたり、いろんな人間模様があってなかなか面白い船内でした。
極めつけは盆踊りナイト。デッキ14のプールサイドで開催されたんですが、ジャグジーにひとりで浸かるイケメン外国人がキョトンとする中、子どもたちはプールで水しぶきを上げ、その周りを盆踊りでマーチする日本人の集団……。なんとも言えないシュールな光景が広がっていました。
あと、8泊のうち、ドレスコードが指定されていたのは2回。2日目の「フォーマルナイト」(スーツとかドレス)、そして5日目の「お洒落ナイト」(各自、お洒落な格好で)。これは、要は記念写真を撮って配布するための仕組みだと気づきました。専属カメラマン(10人以上いる)が撮った写真はアプリのアカウントに紐付けられて、翌日にはダウンロードできる仕組みになっています。皆さん、素敵なファッションでポーズを決めて、カッコよく写真に納まっていましたよ。
橋通過のお知らせはナシ。絶景ポイントを見逃さないように
ちなみに出航・到着時刻はあまり厳密に管理されておらず、アナウンスもアバウトです。大きな橋を通過するときの船内放送もなし。この辺りは飛鳥のきめ細やかさとの違いを感じたポイントです。あと、いちいちアナウンスを入れちゃうと、都度デッキに人が溢れかえって危険なのかも知れません。
ちなみに、今回のクルーズでは富士山を見ることはできませんでした。静岡県沖を通過したのは夜だったので。その代わり、軍艦島を見ることができました。その時、たまたまデッキにいたからです。なので、室内モニターやGoogleマップで航路と現在地を確認しつつ、船からしか見えない絶景ポイントをミスしないようにしたいですね。
青森でねぶた祭。大変懐かしかった
青森港ではねぶた祭を堪能。実に久しぶりのねぶた体験。こちらは、船が用意する寄港地ツアーが完売していたので、別途個人的に座席を購入し、青森市に住んでいるきょうだいとも合流して一緒に鑑賞しました。ねぶた祭は8月2日から7日までという日程で、我々は2日の初日の参加。7日には会場運行と花火大会が実施されるのですが、ダイヤモンドプリンセスでは、8月5日に横浜港を出港し、8月7日に青森でねぶた&花火大会を鑑賞するツアーもありました。我々の船が折り返して行くツアーですね。
青森の夜は、船のデッキがかなり冷え込んで、短パン半袖だとさすがに厳しかったです。釜山を過ぎたあたりから急に寒くなるので、長袖は必須でした。
ダイヤモンドプリンセスのツアーには、船籍の関係でパスポートが必要です。そして今回、青森港で入国という珍しい体験をしました。長崎港で出国 → 釜山で韓国入国 → 釜山を出国 → 青森で入国というのが今回のパスポート上の記録です。
エンターテインメントは盛りだくさん
催し物、イベントは盛りだくさんです。本当に盛りだくさん。館内新聞を貼っておきましょうか。
クイズやゲームなどはしょっちゅうやっていますが、「10歳若く見せる方法」「糖尿病、体重管理のための漢方」など、かなりニッチなセミナーもそこここにあって、懐の深さを感じます。
個人的には、シアターで行われた「KUBA」というポーランド人アーティストによるテルミンのコンサートが面白かったです。テルミン、あんなに長い時間生で聴いたのは初めて。相当にオタクなアーティストでしたね。面白かったのは、ねぶたの旋律を即興で披露していたこと。「ラッセーラー、ラッセーラ!」ってやって、拍手喝采を浴びていましたよ。
フィリピン人クルーへの取材
あるディナーの席上、レストランで働くフィリピン人クルーに話を聞く機会がありました。彼は勤続16年で、その前は飛鳥Iと飛鳥IIで働いていたそうです。労働契約は「8カ月勤務、3カ月休暇」のサイクルで、1日の労働時間は11時間。寄港地での休みは4時間ほどで、スーパーやディスカウントストアでお弁当を買うのが楽しみなんだそう。長期契約で船を渡り歩くクルーたちの暮らしぶりが垣間見えて興味深い取材でした。
台風の影響で最終日は大揺れ
8月4日は終日航海の日でしたが、台風13号の影響でかなり揺れました。船内アナウンスで、うねりは4mほどだと言ってました。4mって何気に凄いですよね。廊下をまっすぐに歩けない。幸い、酔ったり気持ち悪くなることはありませんでしたが、台風に遭遇すると、クルーズ旅は修業とか罰ゲームみたいになるってことが分かりました。
まとめ:コスパはかなり良い。飛鳥の半額ほど
総じて、ダイヤモンドプリンセスはけっこうコスパがいいです。今回の8泊9日間のクルーズとほぼ同内容の来年(2027年)の商品が、公式だと24万7000円。ざっくり、ひとり1泊3万円です。3食ついて、日本一周&釜山にも行けると考えたら相当なお値打ち。これに1日9500円の「プリンセスプラス」や、1日1万4000円の「プリンセスプレミア」などを付加して購入することになります。
昨年乗った飛鳥IIIが、ざっくりひとり1泊6〜7万円という感じでしたので、それと比較すると半額ぐらいの印象ですね。飛鳥に比べてお値段は半分、その代わり船がデカくて人も多い。食事のクオリティはやや劣るがエンタメは質量ともに豊富。みたいな感じです。
2度の船旅に共通していたのは、日数を重ねていくことで起きる変化ですね。個人差はありますが、だんだん慣れてきて軽快に行動できるようになる。食事選びに趣味嗜好が現れてきて3度の食事が楽しみになる。友だちや仲間ができて活気が出てくる。色々なアクティビティに挑戦する心の余裕が出てくる。みたいな感じでしょうか。
……ということで、二度目のクルーズも大変楽しい旅になりました。次回、また違う船にも乗ってみたいですね。
2026年7月27日月曜日
W杯2026 覚え書き。食事と物価を中心に
この醤油パックは、エアビーでも活躍しましたし、ヒューストンでポケ丼を食べる時にも大活躍しました。それにしても、まさか帰りの機内でも出番が来るとは……。1個だけバッグに入れといて大正解。ZIP AIRの達人になった気がして、少し嬉しくなりましたよ。
2026年7月26日日曜日
ヒューストンで美術館めぐり。最も気に入った場所は?
2026年W杯北中米大会を観戦しに行った折、ヒューストンに5日ほど滞在しました。6月30日にR32の「日本対ブラジル」を観戦するので、試合会場となるヒューストンスタジアム(NRGスタジアム)にほど近い、メディカルセンター/ミュージアム・ディストリクトにホテルを押さえました。


