2020年6月15日月曜日

超絶小さくて軽いエコバッグ、その名も「ナノバッグ」。2000円!

WFH(ワークフロムホーム)な日々、会社にも行かないし、近所のスーパー以外、買い物にもあまり出かけません。しかし、ネットで色んなものを買ってしまう今日この頃です。

今日の獲物は「ナノバッグ」。折りたたみ可能なエコバッグです。いくつか種類があって、私が買ったのは「ナノバッグ3.0」という新製品。


広げた状態はこんな姿。……これじゃあサイズ感分からないか。

布製のバッグと重ねて見ましょう。


幅40センチ、高さ35センチ(取っ手の先まで55センチ)って感じです。十分な大きさで、普段の買い物なら何の問題もありません。

そして、ナノバッグの「ナノ」なところは、厚さが0.05ミリ、重さがなんと20グラムしかない点。


畳んだ状態がこれ。カードより小さい。幅4.5センチ、高さ7センチってところ。

IKEAのエコバッグ(左)の半分以下になっちまう。


ジーンズの前ポケットに入れても、ほとんどかさばりません。

こんなに小さいのになかなかタフネスで、ボルヴィック(1.5リットル)を5本入れても、まだキャパに余裕がある。耐重量は、なんと30キログラムだそうです。


お値段は2035円。公式サイトからお求めください。この商品は「ナノバッグ3.0」です。

▼ ナノバッグ公式オンラインショップ


今見たら「3.0」は売り切れで入荷待ちでしたが、他のもっとカラフルなナノバッグが購入可能でした。「3.0」とはスペックが異なるので、よくご確認のうえお求めください。 

2020年5月26日火曜日

神楽坂で今、一番ホットなケバブ屋さん。フムスもナイス!


ワークフロムホームな日々、ウチの近所の神楽坂でも、レストランが軒並みテイクアウト営業しています。

3月ぐらいから、馴染みのお店がボチボチとテイクアウトに切り替わってるなあと思っていましたが、5月になって気がついたことには、超高級なミシュランレストランからファミレスまで、ぜーんぶテイクアウト対応してる。こうしたお店は、売上が減ってるのは間違いなく、ちょっと気の毒だなあと思いつつ、名店の料理が気軽に楽しめるのは悪くないよねってことで、私たちも日々色んなお店でランチやディナーをテイクアウトで楽しんでいます。


そんな中、今日は4月にオープンした「アブ・イサーム(Abu Essam)」というケバブ屋さんをご紹介しましょう。

ご主人のイブラヒムさんはエジプト人だそうです。店名のアブ・イサームというのは、「イサームの父親」という意味だそう。お店の場所は、本多横丁を下まで降りた右側、または、飯田橋駅から大久保通りを熊谷組まで歩き、その先を左に曲がった左側にあります。ここ、その前は「あほう鳥」という焼き鳥屋でしたよ。「あほう鳥」もまた人気の店でしたが、今は向かいのビルの3階に移っています。

新型コロナの渦中、2020年4月のオープンなので、もう最初っからテイクアウト店みたいなスタートですが、店内にはちゃんとテーブルがあります。イートインもOK。


メニューの黒板貼っておきましょう。ケバブサンドやケバブラップに加えて、フムスサンドや、フムス単品もあります。この系統は、神楽坂にはなかったですよ。

ある日のランチ。ケバブサンドとレンズ豆のスープ。ケバブもスープも美味しい。


ケバブをごはんの上に乗っけたケバブ丼もあります。そして、日本では相当に珍しいコシャリもある。

コシャリは、ごはんを炊いて、マカロニやタマネギを乗っけたエジプトのソウルフードですが、日本人なら大好きな味のはず。なので、ケバブ丼頼むなら「ケバブ乗っけコシャリ」の方がいいと思います。


ある日の夕方のテイクアウト。ファラフェル(上)、ピタパン(左)、フムス(下)、チーズケーキ(右)。そうなんです、ケーキやクッキーもあるんです。すべて手作りです。

驚いたのは、この店、ラマダン(2020年は4月23日から5月23日)対応もしていて、期間中は、断食明けの食事イフタールも提供していたそうです。

何を隠そうこの私、週に1〜2度はここでケバブやフムスやファラフェル買って食べてます。家からも近くて、超お気に入り! 近所に本格的なフムスが手に入るお店があるって、凄いことだなあとしみじみ思います。 

2020年5月18日月曜日

iPad Proのマジックキーボード、評判に違わぬ使いやすさです

「世界が驚く製品」をAppleが発表することも殆どなくなり、こちらのブログでApple製品をレビューする機会も年々少なくなっていますが、今回、久々に「届くのを楽しみに待ち」「届いてから毎日気に入って使っている」Apple製品をご紹介。

それは、iPad Proのマジックキーボードです。


こいつです。実機を写真で見ると、あんまり浮いているのは分かりませんが。


私は、会社のデスクトップはiMacの27インチ、自宅のメインはMacBook Proの15インチ、MTGのお供と出張のお供にはiPad Proの12.9インチを使っています。会社の27インチはまあ「大は小を兼ねる」からいいのですが、自宅を含めてモバイルユースで使う端末は、やはり小さいに越したことはないですよね。

だけど、年をとると老眼との戦いになるので、どうしてもデバイスが大きくならざるを得ない。本当は13インチのMacBook Airがいいんだけど、文字の小さい状態に耐えられないので、モニターのデカい15インチのMacBook Proになっちゃう。これが結構デカい。

並べてみましょうか。MacBook Pro15(左)とiPad Pro12.9。


12.9インチiPad Proはなかなかコンパクトで優秀です。Retinaディスプレイなので、画面が15インチよりやや小さいけれど、MacBookの13インチよりは遥かに読みやすい。

MacBook Pro13(左)とiPad Pro12.9。ほとんど大きさが変わらない。むしろMacBookの方が小さく見える。


さて、これまでのiPad Pro用スマートキーボードは、キーボードのフィーリングが「ポコポコポコポコ」って感じでちょっと残念な代物で、文字を打つのがなかなか厳しかった。メールの返信はまあいいけど、原稿書くのはちょっとイヤだって感じ。

そして今回のマジックキーボード。キータッチはMacと変わらないし(むしろ、MacよりGood)、トラックパッドもついてるし、これまでのとは全然別モノ!


キーのタッチは以前のとは比べものにならない。原稿書くのは、なかなか快適でっせ。慣れてくると、どんどん気にいる。

とは言え、12.9インチサイズなので、指の腹がキーボードのエッジからはみ出たり、モニターの下部に、指が当たったりとか、まあちょいと残念なところもある。

しかし、我慢できるレベル。

他にも、escキーがない、F7キーが使えない、GmailのKコマンドが使えないなど、MacOSで慣れてしまってる機能が使えないストレスはありますよ。でも、カーソルが動かせるから、指で画面タップする回数が激減。作業ストレスがとても緩和されます。


この画面の「ソフトウェア・アップデート」の上部にある黒丸がカーソルです。黒丸ってのが、何気に新しい。

最大のデメリットは、重いこと。12.9インチ用のマジックキーボードは、重さ700グラム。iPad Pro本体(630グラム)よりも重たいんです。

でもね、合計1330グラムでしょ。MacBook Pro15インチは1830グラムなんですよ。500グラムも軽い。

私は、iPad Proの新型機を買ったわけではなく、1世代前のiPad Proにマジックキーボードを取り付けたので、本来はカメラ部分がこうなるべきところ……。


こんな感じで一つ目になってますが、まあご愛嬌。そんな立派なカメラ、iPadには要らないし。


あとは、いろいろアプリの操作性ですかね。注文つけるとしたら。

まあでも、このエントリもiPad Pro + マジックキーボードで作ってますけど、写真を貼り付けるところとか、MacBookより簡単だなあ。

個人的には、久々の大ヒットですね。これで、モニターを縦位置にクルって動かせるヒンジがついたら完璧!って思っちゃう。

そりゃそれで、重量バカ重でしょうけどね。

ちなみに、こちらのマジックキーボード、お値段は3万7800円。買うときに一瞬悩みましたけど、使ってみて納得。

もう戻れないですね。このキーボードから。

2020年4月30日木曜日

バリ島、ウブドゥのヴィラに移動したら、プールがプライベートだった件

皆さん、自宅での軟禁状態が続いていることと思います。次に飛行機に乗れるのがいつのことになるのか、皆目見当もつきません。しかし、希望は失わずに、月に1本ぐらいは旅行記を書くことにします。19年12月のバリ島旅行のレポートを、まだ締めてないし。

バリには合計7泊しました。スミニャックの「W」に4泊した後、ウブドゥに移って3泊。


ウブドゥでは、「ビスマエイト」に宿泊します。屋上プールで有名なビスマエイトの本館から1キロぐらい離れた場所に、ヴィラのみの新館がありました。まだ、できたてのホヤホヤって感じです。


1Fのリビングルームはこんな感じ。椅子はハンス・J・ウェグナーの「Yチェア」です。天井にはファン。この部屋には、エアコンがありません。

しかーし。


リビングから直接飛び込める距離感に、プライベートプールが! お風呂じゃありませんよ。測ってみたら、長さが10メートルあります。占有プールつきの宿なんて、生まれて初めてです。

さらに……。


サルが出るんです。プールの柱みたいなシャワー台の上に乗っかってるサル、分かります?

近くにモンキーフォレスト(サル園)があり、そこのサルたちが朝な夕なにエサを探しにヴィラにやってくる。


毎日やってくる。

このヴィラには、敷地内にお寺があって、私たちが滞在中に、このお寺で僧侶が祈祷をあげるセレモニーがありました。


その際に、ヴィラ各戸の敷地内に食べ物を供えるのですが、サルがそれを狙って地面まで降りてきて、けっこうスリリングな瞬間を経験することができました。

敷地内にあるレストランでは、アウトドアにあるプランターに野菜を植えていて、夜になるとこんな色の怪しい光を浴びせています。


なかなかオモロいホテルです。私たちもまたここに泊まりたい。プライベートプール、最高すぎる。


ビスマエイトは2施設あるので、「ヴィラの新館」を指定するのを忘れずに。ヴィラの客は、新館のプールも利用することができますから。 

2020年3月31日火曜日

バリ島で、ジャコウ猫のフンから採取する、コピ・ルワックを飲んでみた

新型コロナの影響で、出張にも旅行にも行けません。なんと2020年は、最初の3カ月で一度も飛行機に乗っていないという……。もう、旅行記を書くことしかできない。

そう言えば、2019年の年末に行ったバリ島の旅行記で、書きかけだったものがありました。折からの引きこもり推奨の機会を利用して、チャチャっと書いてアップすることにします。

バリ島へ行くにあたって作った「やることリスト」に、「コピ・ルワックを飲む」というのがありました。「コピ」はコーヒーで、「ルワック」というのはジャコウネコを意味するインドネシア語です。Kopi Luwak。コーヒー通の方はご存知ですよね。ジャコウネコのフンから採取したコーヒー豆で淹れたコーヒーです。そう、フンから採取。

前回のエントリで書いた、ケチャダンス観光の際、到着までに時間がだいぶあったんです。そしたらドライバーさんが「コーヒー農園でも行く?」って提案してくれたんですよ。「うん。行く行く!」と即決。そしたら、そこが見事にコピ・ルワック農園だった。


こんな入り口を入っていくと……。

いた、いました! ジャコウネコ。檻の中に入っています。ジャコウネコ、野生じゃなくて、飼育されてんだな。ネコというよりはイタチに近い感じ。


この農園のジャコウネコは、アラビカ種のコーヒー豆を好んで食べるんだそうです。私たちが訪れた時、農園には、豆がきれいに食べられた後のコーヒーの木しかなかった。


さあさあ、これが、フンにまみれたコーヒー豆でっせ。乾燥させた状態。ネコは、豆の表皮部分しか食べないので、実がフンに混じって出てくる。これ、飲めない人は飲めないヤツですね。


洗ってフンを落としたコーヒー豆を、お婆ちゃんが鍋で煎ってます。フンがきれいに落ちているといいなあw。

農園では、55000ルピー(約370円)で、ルワックコーヒーを含む10種類のコーヒーを試飲することができます。ルワックだけでいいのに、10個出てきちゃう。


コピ・ルワックは、豆を直にカップに入れ、お湯を注ぐだけ。トルココーヒーと同じです。


味はですね、そうねえ、ちょっと保留。豆が底に溜まっているので、味よりもジャリジャリ感が気になって評価できない。

その後移動したウブドゥのコーヒー店でコピ・ルワックの豆を買いました。100グラムで2500円ぐらい。けっこう高い。日本で買うのと変わらない。


日本に帰ってから、フィルター使って淹れてみました。豆はできるだけ細かく挽きます。その上で、紙を使わない金属フィルターで淹れます。

香りはあまり強くない。とてもマイルドな味ですね。一度、ジャコウネコの内臓を通ってるからマイルドになるのかね。


コクが強いわけでもなく、優しい味です。胃に優しい。

紙のフィルターでも淹れてみます。なんか、普通のコーヒーですわ。普通に美味しいですよ。


「幻のコーヒー」とか「世界一高級」とか、いろいろ言われているコピ・ルワックですが、個人的な意見は「話のタネにどうぞ」って感じかな。豆の採取されるプロセスが一番の珍しさですからね。 

2020年2月6日木曜日

バリ島でケチャを見に行ったら、待っていたのはコメディショーだった件

年末のバリ島旅行記、その2です。今回、初めてバリを訪れるにあたって、ケチャダンスは絶対に見に行くと決めていました。極端な言い方をすれば、ケチャ以外のアクティビティーは何も決めていなかった。


12月23日、車とドライバーをチャーターしました。ケチャが連日行われているウルワツ寺院に向けて出発します。ケチャがはじまるのは18時、チケットが発売されるのが17時なので、15時30分にスミニャックのWホテルを出発しました。1時間半もあれば、チケット発売に間に合うだろうと。


しか〜し。1時間経っても、車はスミニャックの街を出ることができません。渋滞があまりにヒドいのです。いま16時30分で、ウルワツまで最低あと1時間はかかる。17時30分だと、チケットが売り切れている可能性が高い。

結果、この日のウルワツ行きは諦めて、何もせずにホテルに帰りました。翌日もどうせ予定はないので、「明日の14時出発で再チャレンジしよう」とドライバーと握りました。

12月24日、クリスマスイブですが、この島にはあんまり関係ないみたい。車はサクサク進んで、早く到着しすぎてもやることないので、途中、コーヒー農園に立ち寄ります(←この話は別エントリで書きます)。

16時過ぎにはウルワツ寺院に到着し、軽く観光しながらケチャのスタートを待ちます。チケットは17時より前に売り出され、あっという間にソールドアウトになっていました。炎天下の下、ウチらのドライバーのおっちゃんが列に並んでくれて、無事にチケットをゲット。エラい! ちゃんと行列していない、カオスのようなBOX OFFICEで、自力でチケット買うのは難しかったかも。良かった良かった。

そして、コロッセオみたいな屋外のシアターに移動します。


コロッセオは海を見下ろす高台に建っていて、夕陽が沈む頃合いにケチャのステージがプログラムされています。

何このロケーション&時間設定……。最高かよ!

そして、17時キッカリに、MCが現れて客席とコミュニケーションを始めます。ショーの始まりです。

上半身ハダカの男たちが車座になり、手の平をヒラヒラさせて「ケチャケチャ」叫びます。


配られた演目メニューに従って、ケチャは進んで行きます。だんだん日が沈んでいき、雰囲気は最高なんですが、何だか今ひとつ盛り上がりに欠ける気が……。

「あれ。ケチャって神に捧げる芸能で、演者がトランス状態になるんじゃ?」

全然そんな雰囲気はありません。ハダカのニイちゃんたちは、けっこう「仕事」って感じでケチャケチャ叫んでいる感じ。

途中、女性キャストが出てきたりしたので、演目見たら「ラーマヤーナ」をベースにしてることが分かりました。そうか、ヒンドゥーだもんな。

思ったより芝居パートが多いなあと思って見ていましたが、そのうち、サル役のキャストが現れ、観客にちょっかいを出し始めます。


この白いのがサル役です。ここから、場内には笑いが起きはじめます。

そして次の演目になると、さっきのサル役(白装束なので目立つ)は、ステージではなく裏口から突如客席に現れ、客の隣にちょこんと座ったり、一緒にセルフィーを撮ったりなど、やりたい放題に。場内は大爆笑です。もう、誰もケチャなんか見ていません。客席のサルをずっと目で追ってる。「こっち来い!」って呼んでるオッサンもいる。

何だかなあ……。

もっとスピリチュアルで、ホーリーな芸能だと思っていたのに、何だかなあ……。


サンセットをバックに繰り広げられる、半裸の男たちとサル男のコメディショー。それが、ウルワツのケチャの実態です。

ほとんどのお客は喜んでいるけど、耐えられずに席を立つ西洋人もかなりいます。

ショーを最後まで見届け、コロッセオを後にし、車に戻ります。ドライバーのおっちゃんに「面白かっただろ? あのサルは最高だよな」って言われ、「うんうん」って返事しましたが、「この感じ、何だろう?」ってずっと考えた結果、思い出したのが、90年代に見た「トロカデロバレエ団」。内容は全然違うんだけど、何か、似てる感じがしたんだよね。

そして、この帰り道がまたヒドい渋滞なんですわ。ホテルに帰ったら21時でっせ。帰るのに3時間近くかかってる。

しかも帰る道々、ドライバーのおっちゃんから、「明日はどうすんだ? 滝に行かないか? キンタマーニにはいつ行くんだ?」と激しいセールス攻撃を浴び、ヒドく疲れた記憶しかありません。

てなわけで、バリでケチャを見るみなさんには、ウルワツ寺院以外での鑑賞もオプションに入れておくことをオススメします。

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2020年1月30日木曜日

初めてのバリ島、歩くも地獄、車も地獄……

2019年、年末の旅行でバリ島に行って来ました。過去に2度チャレンジし、いずれもアグン山の噴火で断念したデスティネーションです。2度あることは3度あるかも知れないので、JALでクアラルンプールまで行き、デンパサール便に乗り継ぐ作戦。もしもまた噴火が起きたら、クアラルンプールで別のリゾートに行き先を変えればいいやと。


乗り継ぎ時間や現地での移動も含め、成田空港から15時間ほどでバリ島のスミニャックに到着しました。噴火もハリケーンも何のトラブルなく、取りあえず無事にホテル到着。


スミニャックでは、「W」に4泊します。Wはなかなかヒップなホテルで、日本人があんまりいません。


こんな、素敵な竹のトンネルを通ってホテルエントランスへとアプローチします。12月は雨季ですが、今年は雨が少ないらしく、気温は連日30度オーバー。とっても暑いので、この竹のトンネルも、電動カートに乗って通過します。歩きだと、トンネル抜けたとたんにギラギラのお日様に炙られる。


ビーチもプールも暑すぎるので、部屋やホテル内施設でまったり過ごします。飽きたら町に繰り出すんですが、これがまた難儀なんですわ。歩くと暑い。車に乗ると大渋滞。この渋滞が、ちょっとクレイジーなんです。


まず、道が狭い。ほとんどの道は、片側1車線の対面通行なんですが、車1台すれ違うのがやっと。路肩にあんまり余裕がない。

そこに、バイク(原付相当)がワラワラ走ってくるんです。まるで、ハチがブンブン群がってくるかのよう。バイクたちは、渋滞していてゆっくり走る車のインサイド、アウトサイド、お構いなしに抜いていきます。おいおい、危ないっつーの。


渋滞しているので、速度はあんまり出ません。せいぜい10〜20キロ。でも、あまりに接近して走るので、バイクの人たちの足とか身体は、車や電柱やらに接触しまくりです。しかも、ほぼノーヘルなんだよね。

聞けば、バイクは17歳から免許取得可能らしいんですが、15〜16歳ぐらいでも平気で運転しているんだそう。もちろん、無免許で。


さらに、一方通行を逆行するバイクがめっちゃ多いんですよ。お巡りさん、取り締まってくださいよ!

何だか、カオスです。バリ島の道路。

早くホテルに帰りたい。ホテルからあんまり外出したくない。そんな島ですよ、ここは。