2015年2月1日日曜日

Evernoteユーザーなら感涙必至。新しいスキャンアプリが便利すぎる

iPhoneのない生活は考えられない私ですが、それと同じぐらい、Evernoteのない生活も考えられなくなってきました。

会議のメモはEvernoteで取ります。名刺はScanSnapでスキャンしてEvernoteに保存、気になるWebページはWebクリッパーでEvernoteに保存、このブログの下書きもEvernote上で書いてます。

とにかく、何から何までEvernoteに放り込む。放り込みっぱなしで分類なんてしません。最近はタグもつけない。あとで検索で見つけるんです。

そんなEvernote依存症の人々が、感涙にむせぶような便利なアプリがリリースされました。おそらく、Evernoteユーザーじゃない方でも便利に使えるでしょう。


スキャンアプリ、Evernote Scannableです。開発はEvernote社。もちろん無料。iPhone版とiPad版がリリースされています。Android版はまだのようですね。

早速使ってみましょう。まずは名刺をスキャン。

会社員の名刺を使うのはアレなんで、先週訪れた居酒屋のショップカードでやってみましょう。dancyuなどでも活躍している、日本酒ソムリエの千葉麻里絵さんが営むお店です。グレートな日本酒がたくさんおいてあります。


iPhoneでアプリを立ち上げると、ボタンなど何もタップする必要なく、いきなりスキャンが始まっています。画面中央には円状のカーソルがぐるぐる回り「原稿を探しています」の文字が。名刺にiPhoneをかざしてみましょう。


ピントが合うと、名刺が青くハイライトされ、スキャン完了。あっという間です。画面下部に、読み取った状態が表示されています。右側のチェックマークをタップします。


はい、この画面から「Evernote」を選んでEvernoteに保存します。他にも「メール」や「メッセージ」「カメラロール」など、6つのメニューから保存方法を選べます。


Evernoteを選ぶとこの画面に遷移しますので、「保存」をタップすれば完了です。なんて簡単。


2つ前の画面で「その他」を選ぶとこの画面になります。Evernote以外にも、FacebookやTwitterで共有することができます。電話番号や住所を「連絡先アプリ」に登録することもできます。LinkedInとも関連づけられますが、これは要らないかな。私の場合。

Amazonのレシートもスキャンしてみましょう。


青くハイライトされて、スキャン完了。

レシートとか取説の類は、Evernoteに保存して、原本は捨ててしまいます。私の場合。

多少大きな、A4サイズの書類でも楽勝で読み取れます。しかもスキャンのスピードが速い。3〜4枚ぐらいの書類なら、スキャンスナップ使うよりこっちの方が全然楽ですね。

はっきりいって、スキャナーキラーですよ、このアプリ。凄いです。超オススメ。

ダウンロードはこちら

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