2010年9月6日月曜日

バンコクの電脳街、そして空中バー

ブータンからの帰路。ドゥルック・エアーは、インド北部のバグドグラという空港を経由して、バンコクに向かいます。

バンコクは、まだ戒厳令が解除になっていないせいか、以前に比べてホテルがだいぶ安いと感じます。なので今回は、川沿いのちょっとリッチなホテルに宿泊することにしました。空港から市街地に入ってみると、ものものしい感じはまったくありませんが、地下鉄の駅には兵士がいて、時折荷物チェックなど行っています。やはり戒厳令、やることはやってます。

空港からは、開通したて(試験運転中)のエアポート・レール・リンクという鉄道でターミナル駅まで行ったのは良かったんですが、そこから乗ったタクシーがバンコク名物大渋滞につかまって、鉄道30分、その後タクシーが1時間30分、都合2時間というアホらしい移動となりました。Google Mapを起動してみると、バンコクの地図には道路に赤やら緑やらのラインが乗っかります。もしかして、渋滞に対応しているのでしょうか? だとしたら、カーナビ並みですね。



さて、翌日は気を取り直してバンコクのMBKへ。iPhone4の白版が売られているという情報がTwitter上を飛び交っており、興味津々状態で4階の電脳街へ。

一回りしたところ、10軒以上の店にiPhone4白版を見かけましたが、箱のみ、偽物、本物ぽいけど不明、などなど色々ありました。鉄板の正規品があれば買ってもよかったんですが、10月頭に香港に行くこともあって、今回はちょっとパスですね。



夜は、バンコク名物、超高層ビルにあるオープンエアーのバーへ。以前、バンヤントゥリーの屋上にあるバーティゴ(ヒッチコックの映画で有名、「めまい」ですね)に初めて行った時は「あり得ねえ」と思ったものですが、今回は、ザ・ドームの64階にあるDISTILへ。本当は、同じビルにあるSCIROCCOへ行きたかったのですが、「ドリンクだけ」と言ったらこっちになった。



ソファ席にはガラスがしっかりハマっていて、あまり怖さはありません。足を投げ出してまったり過ごす白人が多いですね。ありがち、ありがち。と、いきなりモデル風情のお姉さんとカメラマンがやって来て、グラビア撮影開始!



何の撮影だったか分かりませんが、モデル2人にカメラマン2人で、20分ほど撮影して撤収していきました。一般客は、そのまま飲み食いしてましたが。

ブータンの人が見たら、鼻血流しそうなバンコクの夜の一コマ。カクテル1杯1500円だなんて、平均的ブータン人の日給×2日分ですよ。

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