2011年5月25日水曜日

イギリス旅行記2011 その8 白亜の断崖とデザイン・カフェ

前回のエントリから続く;

ニュー・フォレストの宿は、こんな感じのマナーハウスでした。敷地内にSPAやタイレストランもあります。


ここで1晩過ごし、今日はブリテン島南の海岸を目指します。


ゲイの町ブライトンを通過し、ランチを摂るために向かったのが……。


これです。イースト・ビーチ・カフェ。ウェスト・サセックスのリトル・ハンプトンという町の海岸にポコンと建っています。


凄いデザイン。裏に回るとこんな感じ。


トーマス・ヘザウィックが設計。上海万博のUKパビリオンなんかもやった人。


お昼時でカフェは結構混み合ってます。フィッシュ&チップス食べてる人が多い。カフェだけでなく、周辺の公園もアート感覚豊かです。


さて、ランチの後は、今回の旅で南部を選んだ最大のモチベーションとなった場所へ。


ここです。セブン・シスターズ。石灰岩の断崖です。もっと近づいてみましょう。


どうです、この景観。ウチの実家の近くにある仏ヶ浦もなかなかですが、この断崖もかなりの絶景です。

実はここ、なかなか行きにくい場所なんですよ。基本、車がないと無理。いくつかのルートがあって、我々は、駐車場から徒歩15分ぐらいでビューポイントに着けるルートで行きました。崖のふもとまでは1時間ぐらいかかりそう。

でも、ふもとのビーチで寝転がってる人もけっこういます。1日中ここで過ごす人たちですね。

日本だったら絶対にある土産物屋などは一切ないので、環境はとてもいいです。駐車場からビューポイントへの道中は、こんな感じでいたってのどか。


何時間でも過ごせそうな場所です。犬の散歩に来ている人がとても多いですね。車に犬を乗せて。今度来るときはピクニックだな。

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