2010年12月5日日曜日

アップルストアが模様替え。買い物したいがレジがない

今日、銀座のアップルストアに行ってみたら、フロアの内容が大幅にリニューアルされていました。2階がアクセサリや周辺機器売り場になり、ジーニアスバーが4階に移っています。1階の奥のエリアにあったアクセサリコーナーは撤去され、替わりにMacBook AirやiPad、iPodが平積みされていて(横にはガードマン)、クリスマスの大特売モードです。

さて、今日の獲物は小物です。アップル純正の充電キット。エネループはたくさん持っているんですが、年末の旅行に向けて、ソケット部分がデタッチャブルなアップル純正を買おうと。




さすがにアップルが自前で乾電池を作っているわけじゃなく、電池はどうやらエネループのOEMみたいです。単3が6個ついてきます。




BFタイプのソケットを刺した状態(ソケットセットは別売)。アップル製品は、Macのアダプタでも、iPhoneのアダプタでもこれができます。同様に乾電池の充電でもグローバルな環境を提供しているところが素晴らしい。

もう一つ買ったのがこれ。コンパスみたいな格好をしています。




iPad用のスタンドです。twelve southというメーカーの、その名もCompass for iPad。




こんな感じで3脚のように広げて使います。




地面に対して、角度が高い(上の写真)状態と低い状態の2モード使えます。




この製品はのウリは、何といってもその携帯性ですね。付属のケースに入れるとご覧のコンパクトさ。iPadと、このCompassと、リュウドのBluetoothキーボードと一緒に旅に出るのが楽しみです。

ところで、銀座のアップルストアですが、2階にはレジが見当たりません。おかしいなと思って近くの店員に尋ねると、何と店員たちがレジになってました。ぶ厚いジャケットをつけたレジ仕様のiPhoneを取り出して、専用のアプリを使って手際よく精算。クレジットカードもそのiPhoneジャケットでスワイプし、サインもiPhoneの画面に(サインはスタイラスを使う)。レシートがまた意外なところから吐き出されてくるので、ちょっとした驚きを体験できますよ。

このレジ体験がなかなか面白かったので、次回は現金で支払いしてみようと思います。

2010年11月29日月曜日

四万十川から宇和島、そして内子へ

土曜日は高知市から四万十川に出て、川沿いにドライブし、予約していたホテルに投宿。温泉に入り、あおさのりの天ぷら(写真)とか、鮎の塩焼きなどを夕食に。




翌朝は、沈下橋(写真)を渡ってみたり(これがけっこうスリリング)、紅葉の名所など(見頃からはやや遅かった)をドライブしながら愛媛県へ。高知空港から羽田に帰る便が軒並みいっぱいだったので、帰りは松山空港からの便を予約したのです。




宇和島へ出て、ジャコ天やら鯛めしなどゴージャスなランチを楽しみ、昔ながらの町並みが残る町、内子へ。この町は思いがけず面白かったですね。




大正時代に建築され、歌舞伎の設備も装備する劇場・内子座や、当地の伝統的な産業であるロウソク屋など、見どころに事かきません。古い町並みを保存し、観光資源にしようという試みが上手くいっているようです。観光客もたくさん歩いています。




このロウソク屋さんは、テレビの取材をよく受けるそうで、直近だとテレビ東京で11月30日にオンエアだそうです(番組名は不明)。

昔、映画館だった建物の遺跡もあります。今にも崩れ落ちそうな佇まいですけど。レトロですね。




高知から愛媛まで1泊2日で一気に駆け抜けましたが、なかなか楽しい旅でした。南の国は、土地的にも文化的にも豊かな感じがします。またゆっくり訪れたいですねえ。

あ、そうそう。東京の自宅に帰ってくると、ちょうど龍馬伝の最終回でした。普段は見ていないんですが、高知帰りってこともあってついつい見てしまいましたよ。それにしても福山雅治が龍馬役だなんて、無理ありすぎですよね。今さらですが。

2010年11月27日土曜日

高知が龍馬だらけになってる件

高知にやって来ました。2度目の四国にして、初めての高知。折からの龍馬ブームはもちろん認識していますが、それにしても当地の龍馬依存度は半端ないですね。

まず、空港が「高知龍馬空港」です。ニューヨークのJFK空港や、ローマのレオナルド•ダビンチ空港みたいなもんですね。日本の空港で人名を冠したのはここが初めてだそうです。

そして、高知の市街地に出てみると、もう龍馬一色。




これはお土産屋の軒先。龍馬に似てない気も?




高知の郷土料理の店の看板もご覧の通り。




キリンビールのご当地広告にも龍馬がいます。「たっすいがは、いかん」ってどういう意味?




芋焼酎も「龍馬」という名前。いやはや驚きました。龍馬なくして、高知県は存在できんぜよ。

2010年11月25日木曜日

折りたたみキーボード for iPhone/iPad

今日は久々にBlogPressを使ってエントリーを書いています。というのも、旅行用にリュウドの折りたたみキーボードを買ったのです。



大きさはこんな感じ。上がAppleの純正キーボードです。大きさ的にはあまり変わりませんね。



ところが、折りたたむとこんな感じで実にコンパクト。Appleのトラックパッドよりも一回り小さいサイズになりました。


iPhoneを置くスタンドはスライド式です。スタンドは乗っけるだけのものなので、iPadは重すぎて無理ですね。iPadの場合は、別途スタンドにiPadを立てて使った方が使いやすい。



実際に使ってみると、キー配列がAppleのものと微妙に違うので、慣れが必要です。でも、悪くないですよ。十分使えます。

スエードの専用ケースが着いて、7970円(Amazon価格)。単四電池が二個必要。もちろん、エネループ使用ですね。

iPhone/iPadでキヤノンのプリンターから印刷できる件

前回のエントリーで、キヤノンのプリンターでは、iPhone/iPadからAirPrint経由で印刷できないと書きましたが、実は、母艦Macにちょっと手を加えれば印刷できることが判明しました。これは嬉しい誤算ですよ。

詳細はこちらに詳しいのですが、AirPrint Hacktivatorというアプリケーションを使います。何やら怪しい名前のアプリですね。


Hacktivatorを「ON」にしたら、「システム環境設定」から「プリントとファクス」を選び、使っているプリンタを選択し、「ネットワークでこのプリンタを共有」をチェックします。


これで、iPhone/iPadのAirPrintが使えるようになりました。うまくできない場合は、Macを再起動して、「プリンタとファクス」の設定をやり直してみてください。



はい、こちらはiPadから印刷を試みた画面ですが、右上のポップアップ画面「プリンタ」にはちゃんとCanon MG6100と表示されています。この後プリントも大成功。

前提条件として、このやり方でiPhone/iPadからプリントするためには、母艦Macが立ち上がっていることが必要です。ちょっと面倒ではありますが、新しいMacBook Airは起動が速いから、まあ許せるかなと。

もちろん、母艦に頼らず、iPhone/iPadから直接プリントできる日が来ることを心待ちにしていますが。

2010年11月23日火曜日

群林堂の豆大福、キヤノンのプリンター

今日は散髪の帰り、午後1時すぎに音羽通りの群林堂の前を通りかかると、珍しく行列がほとんどありません。思わずお店に吸い込まれます。

ここは、毎朝行列ができている人気店。土曜の午前中は常時30人ぐらい並んでいます。この店の客全員のお目当てが、この豆大福です。添加物が入ってないから賞味期限は当日中。お値段は、1個147円という庶民派価格。


久々の群林堂でしたが、店先に食べログの東京ベストスイーツを受賞した証文が貼ってあったり、店内では過去にこの店がTVで紹介された時のVTRがモニターから垂れ流されていたりと、商売っ気がにじみ出ていることに軽く驚きました。

午後は新しく届いたプリンター(キヤノン MG-6130)のセッティング。以前使っていた、やはりキヤノンのFAX・プリンター複合機が壊れたので買い換えたのです。


今時のプリンターは、WiFi接続が基本なんですね。先日のLinnのオーディオもWiFi前提でしたし、少し前に我が家で買った体重計もそうでした。今や、家の中をWiFi経由で色んなデータが飛び交う時代となったようです。アップルTVもそうですね。

ところで、キヤノンはiPhoneやiPadからでも写真を印刷できるアプリをリリースしています。早速、アプリをインストールしてiPadから印刷してみます。


iPhoneからはこんな感じで。


これはなかなか便利です。iPhone/iPadからプリンターに繋がるって結構画期的……なんですが、そもそも今の日常生活において、写真をプリントアウトすることってあんまりないですよね。このアプリは、たぶん今後ほとんど使うことはない気がします。それよりも、メールとかWebページとか、Evernoteのファイルとかをプリントアウトできるアプリの方がありがたいんですが。

と書いたところで、そういえば、iOSは昨日から4.2になってAirPrint機能が追加されたことに気がつきました。ですが、まだHPのものしか対応していない模様。今後キヤノンのプリンターも対応するんでしょうか。もしそうでなければ、今回のプリンターは「早まった買い物」になってしまいます。今後に期待ですね。

2010年11月22日月曜日

香港からSIMカッターが到着

やっと来ました。香港の電脳買物隊に注文していた、SIM関連商品。まずは、ノーマルサイズのSIMをマイクロSIMに一撃でカットするSIMカッター。


ホチキスとほぼ同じ大きさです。試し斬り用のSIMが1枚と、マイクロSIMをノーマルSIMサイズにリサイズするSIMゲタ2枚がオマケでついてきました。


カッターの裏面にSIMをセットしてガッコンと切り落とすと……。


ご覧のように、SIMが切り抜かれます。


加えて今回は、ビニールのSIMケースも購入しました。ノーマルサイズのSIM2枚と、マイクロSIM3枚が収納可能。嬉しいことに、SIMを取り出すためのピンも付属しています。

締めて2500円なり(+送料500円)。ぼちぼち、年末の旅行の計画をたてようかな。